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くすのき小学校十周年記念式典

今朝の10時から四條畷市立くすのき小学校で創立十周年記念式典が開催された。お招きを頂き心より深く感謝申し上げる次第である。心温まる大変感動深い式典であった。ぐっさんからのサプライズメッセージは、昨日に山口さんご自身が来られてお届け下さったものとのこと。また海外で大変有名な絵本作家の谷口智則さんご指導による児童との共同記念作品も見応えがあった。出席者の誰もが深い感銘を受けただろう。

しかしそこで大変気になったことが2点ある。先ず市長が挨拶で「君達」を連発したこと。こういう来賓としての挨拶の時は通常は挨拶の対象者毎に区別して、誰に向って話しているのかを明確にするものである。今日の市長挨拶には文節に「対象者を示す言葉」が無いのだが、恐らくは児童に向ってのことか。それなら今日は来賓として挨拶する以上は、児童も学校関係者様方と同じく、迎えてくれた側の人たちである。その迎えてくれた人たちに向って「君達」は無かろう。卒業式などの式典では校長先生でも児童生徒に「みなさん」と「さん付け」で語りかけるのだ。その「上から目線」は決して児童からは歓迎されまい。大変に失礼な挨拶であって、来賓席に座っていて恥ずかしかった。猛省を促したい。それに比して議長の挨拶は気品に満ちて礼儀正しく、まさしく我等の代表として相応しい立派な挨拶であった。

次に教育長の挨拶。くすのき小学校は旧・西小学校と旧・北出小学校の統廃合でできた学校であるが、教育長は、これから進める学校統廃合のお手本の学校だと述べた。本当か? 決まったのか、統廃合。まだ議論の途中ではないか。それとも、役人は何でも勝手に決める権利があるのか。もう少し謙虚な姿勢で居て頂きたい。「巧言令色少なし仁」とはこういう挨拶を指すのだという見本のような挨拶だった。

式典そのものは非の打ち所の無い、心のこもった暖かい完璧なものだっただけに、招かれた側が「画竜点睛を欠く」では折角の主催者のご厚情に添えるものでは無いことが残念至極である。 ※これも平尾誠二様の仰る所謂「不合理」なのか。はてさて

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