元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

安全保障関連法案が可決成立!

やっと、普通の国へ。まずは良かった。良かった。そして習近平の苦虫を噛み締めるお顔が浮かんだ。残念でした、おとといおいで。

それにしても、「圧倒的国民が反対」と報じ続けたマスコミや、冷静な国防議論を戦争法案だとの無知蒙昧なレッテル貼りに終始した民主党を始めとする野党の責任は重大だ。

なぜとならば、昨年の総選挙では我が自民党ははっきりと、普通の国になるべく法整備すると公約を立てて戦い、圧倒的多数の国民の支持を得て政権を継続することができたのである。これが民主主義なのである。

あの議事堂内での乱闘やアホとしか言いようの無い山本某のパフォーマンス、セクハラコメディー、果ては混乱に乗じた民主党の津田弥太郎参院議員による自民党女性議員への性的・肉体的暴力事件。

菅直人は首相のときに民主主義は一種の独裁政治だとの趣旨を言ったことがあると記憶する。民主党を始めとする野党には成熟した民主主義を語る資格が全く無いことが露呈した今議会であった。

さて早速、時事通信が、中国外務省の談話として、日本の安全保障関連法成立を受け「日本の最近の軍事力強化、軍事・安保政策の大幅な調整は、平和・発展・協力の時代の潮流と相いれない」と報じた。とんだブラックジョーク。平和・発展・協力? どこの寝言か! あなたは理解できますか?

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AFPニュースより

 

 

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