城南宮に月参り

2016年7月1日

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ずっと毎月一日に、京都伏見区の城南宮に早朝参拝を続けています。明治維新の鳥羽伏見の戦いのあった場所。古くは淀川・巨椋池から、ここにお椀の舟で漕ぎ昇った一寸法師が上陸した場所と伝えられています。平安貴族は「方角」をとても畏怖していました。その為「方違え」【かたたがえ】と言って、出かける時、新築、戦などの時に方角を占い、凶と出たとき、方違えのため京都御所の裏鬼門にあたる城南宮に白河天皇が造園した鳥羽離宮に滞在してから行動にうつりました。それは裏鬼門を守って下さる神様が城南宮さんだと信仰されていたからです。そこから、厄除け、方除けの信仰の中心となったらしいです。お参りすると、すっとするお宮さんです。感謝!!