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周国家主席は、新疆ウイグルのテロに関連して、倭寇を撃退した故事を持ち出してテロ対策の徹底を指示した。そもそも倭寇は日本人の集団であったかと言うとそれは違う。確かに初期のリーダーには荒くれた漁民の一部がいて大陸沿岸部へ押しかけたらしい。 ...

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大東市の医療法人恵和会が経営する住宅型有料老人ホーム「アーバニティ若水(わかみず)」でカラーコーディネーターの桶村久美子さんによる「健康と色彩~色の不思議な力」と題する講演があり、お招き頂きました。桶村さんは元・朝日放送のアナウンサー ...

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私は中国南北朝時代の田園詩人、陶淵明が好きだ。官職に就いて濁にまみえることを潔しとせず、貧しくとも自然の中で生きる風雅と共に人生を送った人である。高校の漢文で帰去来の辞を始めて読んで以来、特に人間の厭らしさに触れたときに憧れをもって朗 ...

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市役所の北側の道を東へ行くと、中野本町のJR踏切があり、そこから線路沿いに北へ行きますと、下りの坂道となってガードがあります。ガードをくぐると中屋のおかき屋さんに出ます。このガードに向かい、西側から細い歩道があり、歩行者や自転車の飛び ...

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山の巨人が加藤文太郎や植村直己とすれば、海での孤高の人と言えば堀江謙一さんだろう。
1962年に、当時ヨットでの外国への渡航は禁じられていたため、密出国という形で西宮からサンフランシスコまで単独渡航を果たした、その心意気は50 ...

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3月議会で行った、老朽化・分散している公共施設を一箇所に集中し、100年安心な防災拠点を確立、利便性の向上をはかり、なおかつ跡地売却や住宅建設で将来見込める住民税・固定資産税などを充当することにより、お金を掛けずに施設整備するという私 ...

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先日、NHKで植村直己によるグリーンランド・北極圏犬ぞり単独横断のドキュメンタリーが放送され、テレビ画面に釘付けになった。
植村は昭和16年兵庫県城崎郡日高町(現・豊岡市)出身で、郷土の英雄・加藤文太郎に憧れ山登りを始めたと言 ...

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「孤高の人」は新田次郎による山岳小説の白眉である。登山家・加藤文太郎の生涯を描いたもので、大学一年のときに初めて読んで深い感銘を受け、以来何度と無く読み返す不朽の名作である。

加藤文太郎は明治38年に兵庫県浜坂町に生まれ尋 ...

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戦国時代、山陰の豪族尼子氏は毛利による攻勢を受けて風前の灯であった。尼子氏庶家の山中鹿之助は三日月に向かい、「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」と祈って主家の為に戦い抜くことを誓う。その後、尼子十勇士の一人として獅子奮迅の戦いを続け ...

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今日の午前、大東四條畷消防組合による大阪市消防局ヘリコプターを使った大東・四條畷市域上空からの視察が行われ、土井市長・橋本府議はじめ四條畷からの派遣議員・小原・佐藤議員らと共に参加しました。絶好の日和で落ちる心配は無いと、勇んでヘリに ...