9回目の学校適正配置審議会で答申の骨子まとまる。

2015年4月6日

昨日の学校適正配置審議会で、答申の骨子がまとまりました。「抜本的な再検討」が結論づけられています。、一連の動きの中で市民や議会から出された安全対策を始めとする諸問題についても真摯に受け止める姿勢が表れています。また地域コミュニティーとの関係性にも重点が置かれていることからも立派な答申であると思います。先の教育長との懇談の中で強く指摘しましたように、教育委員会はこのたびの顛末を充分に反省・点検をして頂き、市民から信頼される教委であって欲しいと改めてエールを送ります。