都市計画と、政治家の責務

今日も栄通りに立っておりますと、東寝屋川の住民だとおっしゃる中年男性が声を掛けてこられました。何で四條畷の道路はこんなに狭いのか、特に四條畷高校の前の南北線と、高野街道は危険極まりない。政治家は何をしとるのかとのお叱りです。府道の拡幅は昔から計画がありながら殆ど何もなされてきませんでした。また市内の市道にしても救急車が入れないところが沢山あります。これは偏に政治の責任としか言い様がありません。その方がおっしゃるには、昭和50年代初頭の頃の急速な人口増加に対して、しっかりとした都市計画の概念を持たなかったのか、また府が計画したことに対して積極的に政治が動かなかったのか。何もしなかった政治のツケが今の四條畷を作ったんやと思う。そんな政治を支持してきた市民にも責任あるんやろ。今更やろけども、あんたら市会議員が団結して府や国に要望するんが仕事やで。しっかり頑張って市民の安全を守らんと政治家の意味無いで・・・ ごもっともなお話でした。政治の責務を改めて知らされた一件でした。