連休も街宣してます。ところで周近平が倭寇の話を持ち出しましたね。

周国家主席は、新疆ウイグルのテロに関連して、倭寇を撃退した故事を持ち出してテロ対策の徹底を指示した。そもそも倭寇は日本人の集団であったかと言うとそれは違う。確かに初期のリーダーには荒くれた漁民の一部がいて大陸沿岸部へ押しかけたらしい。しかしその後の「倭寇」は殆どが中国人であったのは確実とのことだ。 ましてや新疆ウイグルは元来中国領ではなく、武力で侵し盗った地域である。盗人猛々しいとはこのことだ。今の中国は極端な貧富の差、厳しい言論統制、警察による恐怖政治、国民の健康すら守れない現状だ。国民の不満の捌け口を反日や膨張主義に求め続けると意外と早く国家が転覆するような気がする。国民を大切にする大人の国家に生まれ変わって欲しい。私は往古の漢詩が好きだ。諸外国から好かれる国になって欲しいと念願する。 で、今日も街宣三昧。握手を求めて下さる市民が増えてきていることに感謝しながら自転車のペダルをこいでいる。