元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

議会というところ

議員に送って頂き、1年過ぎました。議会には色んなルールがありまして、戸惑うことも多々あります。中には、いつできたルールかは知りませんが、納得のできないルールもあります。例えば議会の意思を示す「意見書」の議決は全会一致でなければならないと言う、四條畷市議会のルールです。本市議会には「会派代表者会議」というものがあります。会派とは2名以上の議員で構成されます。地方議会では、たいていの議員は自分の主義や所属する政党の意向に沿って、会派を構成しています。四條畷市議会(16人)では、我々の四條畷維新良政会(6人)、市議会公明党(4人)、畷市民クラブ(3人)、日本共産党市会議員団(2名)の15名がそれぞれの会派に所属しています。議会に関する色んな問題は、会派代表者会議で取り扱いが協議されます。次にこれも会派からの代表者で構成する議会運営委員会にかける諸問題も決めて行くことになります。無会派議員はこのプロセスに関与することはできません。議会は民主主義のルールに則り、最終的には多数決で決めていきますが、最も重いものの一つと考えます「意見書」が「全会一致」でなければならないとすると、これは困ったことになります。私達は選挙で選ばれた代議員です。もし、市民の多くが望む事柄があり、それを支持する多くの議員が何としてでも議会の意思を示したいと思っても、議会運営委員会で、ある会派が反対したら議案そのものも本会議にかけることが出来ないことになりかねません。よしんば本会議に上程できても、全会一致でなければ議決できないと言うのでは、議会の自殺行為だと思うのは私一人でしょうか。国会で財政・税制・社会保障制度・外交・教育・エネルギー政策etc.が「全会一致」でないと決められないとしたらどうなるでしょう。あなたはどう思われますか?この問題に対して、私達の仲間は改善の為に今まさに全力で取り組んでいます。

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