元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

自治基本条例には絶対に反対です。

5地区運動会の後片付けに行って来ました。気持ちの良い汗をかきました。新しい知り合いもたくさんできました。抜けるような雲ひとつ無い晴天です。
片づけをしながら考えました。このように地域コミュニティーの発展の為に多くの人々が汗を流し、子供も大人も一体となって楽しんでおられる姿。尊いものです。日本っていいなあと感じるひと時でした。
さて各地で自治基本条例なるものが制定されています。特に北海道や長野など左派勢力の強い地域の自治体にその傾向が顕著です。
元来我が国は議会制民主主義が行なわれ、代議員制度のもとで首長・行政と対峙して正しい政治が行われるようなシステムになっています。ところが地方では屋上屋を架す如き自治基本条例=法律が制定され、議会制民主主義を損なう暴挙がまかり通っている所が多数出てきています。
また多くの自治基本条例では、在日外国人やわずかな滞在期間の外国人にまで、自治体の運営に対する住民投票権が与えられています。自治体は当然、日本国憲法のもとで法秩序に則った行政を行なっています。日本国籍を持たないものに対して、公権力の行使に直結する住民投票権を与えることは明白な憲法違反です。
よく、在日外国人でも税金を払っているのだから地方選挙権を与えるべきだという人々がいますが、道路を初めとするインフラ・教育・その他多くのサービスを享受しているのだから税金を納めるのは当然です。それと公権力に直接関わる選挙権とは全く別のものだと考えます。
高齢少子化の中で外国人労働者の受け入れを進めるとされていますが、まかり間違っても帰化しない外国人に対して選挙権や住民投票権を与えれば取り返しのつかない事態を招く可能性があります。
もしある自治体で特定の国の外国人が多くなり、その自治体の旗をその国の国旗にしようという住民投票が行なわれたとしたら防ぎようがありません。さらに、ある国に帰属したいという住民投票の結果が出たらどうなるでしょう。クリミアはロシアに併合されましたが、ロシアの言い分はクリミアに住むロシア人を保護するためだという理屈です。沖縄にどっと外国人が移住し、外国に併合してくれという住民投票が行なわれ賛成が多数を占めたら・・・ぞっとする事態です。
日本のコミュニティーは日本人が育んできたものであり今後もそうです。偏狭なナショナリズムで言うのではありません。外国移民を推進した諸外国で今どのような難問が噴出しているかを見れば答えは明らかです。カリフォルニアなどでは出産するためだけのホテルが乱立し、中国人が子供を産みに来ます。その子にはアメリカ国籍が与えられます。日本は血統主義ですからそのような心配はありませんが、在日外国人の偽装結婚はあとを絶たず、不正に日本国籍を得ようとする外国人はたくさんいます。平等を履き違えた自治基本条例には絶対に反対です。

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