元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

総務建水消防常任委員会が開催されました。

委員会に付託された案件は、「大東四條畷消防組合の設置に関する協議について」と「平成25年度四條畷市一般会計補正予算(第2号)」の2案件です。まず消防組合の協議についての審議が行われ、議員からは広域化するメリット・デメリット、はしご車などの運用の予測、消防吏員の定員割れの解消、組合議会の運営の方向性などの質問が出ました。広域化によるメリットは、大規模な火災が発生した場合に現在の3倍の人員を投入できる、田原では24時間2台の運用が可能となるなど色々考えられ、デメリットは殆ど無いとのこと。市内の174棟の中高層住宅に対し、104棟についてはしご車の対応が可能になる(但し過去5年、はしご車が必要とされる事案は無かったとのこと)これについては四條畷市には従来はしご車が無かったので、今後必要とされる事案が万が一起こったときも協同組合ではしご車が瞬時に運用できるというメリットがあります。職員数は現在大東市で定員を下回っているので8月の募集で充足す予定と聞いているとのことでした。

次に一般会計補正予算第2号の審議が行われました。今回国庫支出金で生活保護事務の電算システム改修をすることになり、各議員からは関連して生活保護のありかたについて意見が出ました。私はケースワーカーがオーバーワークになっていないか(24年度末で、生活保護受給世帯数666、ケースワーカー6人→つまり一人で100軒以上対応している)、不適切な保護措置や逆に必要とする人が不利益を受けていないかが心配なのでケースワーカーの増員を求めました。人件費削減に熱心なあまり不正受給が見過ごされれば莫大な損害を市が蒙ることになりますし、本当に必要としている人が保護されない悲劇を防ぐことも必要です。また今回の消防事業組合の創設に伴う支出の為に、あらたに3700万円余りの財政調整基金が取り崩され、また消防債の限度額を1億円以上引き上げたことに対して、効率化のために行うのだから効果が発揮されたときは速やかにその分を減債するよう求めました。少子高齢化の進行により、本来世代間格差を無くし公平な税負担の観点から行われてきた起債ですが、将来世代にあまりの負担を掛けることにならないよう強く求めました。次は20日の一般質問です。私は午後一番になりそうです。質問する項目はモブログの方にアップしておきます。

森本勉市政事務所

TEL.072-863-1050 FAX.072-813-9030
所在地.〒575-0023 大阪府四條畷市楠公1-9-1

市民相談は毎日お受けいたしております

Return Top