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成人期ダウン症の人の、生活の質向上に向けて臨床試験始まる。

厚労省によると、中学を卒業した年齢以上のダウン症の人の6%で、動作が緩慢になる、睡眠障害が起きる、会話が減る、閉じこもるなど、短期間のうちに、これまでできた日常生活ができなくなる症状が表れる。今回製薬会社のエーザイが塩酸ドネペジルを用いた、思春期以降のダウン症の人に見られる日常生活能力の低下を抑える為の臨床試験を始めていると報道された。効果が認められれば初のダウン症薬となり、成人期ダウン症の人の生活の質向上に貢献できる可能性があるとのこと。治験が成功して朗報がもたらされることを心からお祈り申し上げるものである。

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