元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

学校規模適正化基本方針の中で、岡部小の一部を校区変えする試案につき、現状維持することと、具体例を多数示して通学路の安全対策を早急に行う要望書を提出。

児童数の減少に伴う教育環境の劣化を防ぐために、小学校を1校廃校にして2校を統合する計画が進められています。児童数が200名あまりでは、各学年1クラス、勿論担任の先生は一人。これでは先生個人も自分の教え方が正しいかどうか、比較のしようもありません。クラス替えも無く、人的交流や変化に乏しい環境の中では子どもの観念も固定化して、およそ一般社会とは程遠い環境で6年間をすごさなければなりません。当然競争原理も働きにくいでしょう。生徒の豊かな人格形成のためにも、ある程度の規模をもった学校でなければならないと思います。ただ、具体的に廃校となるかもしれない地域の人にとっては、子どもの教育環境の変化・通学時間が長くなる・通学路の安全は・・・など、多くの不安要素に包まれることに対してはお気の毒だと思います。しかし、長い人生をどのように豊かな感性・教養・技能を持って過ごして行くのかを考えると、本当に大事な基礎教育を学ぶ環境は、やはり適正なものがあると思います。今回の説明会は、教育委員会の考え、適正化の審議会の状況などを冷静に保護者を始めとする関係者の皆様にお聞き頂き、また、ご意見を頂く場です。一部で、あたかも「決まってしまっている」ごとき風説が流れていますが決してそうではありません。我々四條畷維新良政会は、先頃、統廃合に直接関係しない、岡部小校区の一部をくすのき小に編入するとする試案について、断固、変更をしないよう要望書を教育委員会に提出しました。また、現下の危険な場所を踏破調査し、地図と改善案を添えて教育委員会と市長部局に提出しました。適正化について教育委員会は我々議会の要望も、市民の皆様の要望も受け止めて、この問題を冷静に進めていく方針です。しかるにある市会議員は、くすのき小で行われた説明会で、反対意見が出るたびに大きな拍手で、あたかも扇動しているようだったと参加者から聞きました。我々議会は、規則に基づいて設置された審議会を尊重しつつも、地域の声を、議会を通じて教育委員会や市長部局に届けています。これが代議員である我々の正しい姿です。しかし、何も決まっていないことについて、人を扇動し政治利用しようとする姿は、とてもじゃないですが、市全体のことを考える能力の欠如だと断言できます。審議会に議員が入れない現下の状況を改善したいと思うなら、人を煽るのではなく、議員の取るべき道として、私でしたら、まず、議員が審議委員に入れる条例案を提出するでしょう。そのために同僚議員を説得して仲間を作り、成案に向けて必死の努力をするでしょう。どの議員さんか知りませんが、良識ある行動を望みます。最後に・・・議員も学力テストを受けては如何ですか?

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