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学校教育現場で、子供を競争に追い込むなと言う意見について

今日の代表質問の中で、共産党議員が、学力向上問題に関連して、子供を競争に追い込むな、と発言しました。このような考えの人も実際、たくさんおら れると思います。

しかし、そのような考えから実施された「ゆとり教育」が、どれ程日本の国力を削いだか多言を要しません。以前にスーパーコンピューターの 予算について「世界で2番ではだめなのか」と詰め寄った必殺仕分け人がいましたが、愚かを通り越して、政治家として罪万死に値する発言でした。以前、非武 装中立を貫けば、外国からは侵略されないという理論がまかり通っていました。国家の二大定義は領土と国民です。この二つを守り抜くために、世界中の国が汗 まみれになって頑張っているのです。競争をするなという、現実社会を無視した空理空論で市民を欺くことは許されません。我々大人がしなければならないこと は、子供たちがいずれ巻き込まれていく競争社会で(世界の中の一人との観点を含め)、しっかりと自我を守り通せる力を身につけられるよう、全力で応援する 事です。それが国力を高め安定した国家で有り続けられる為の必須条件です。また、一部では学力に関して、結果を公表する事は競争を招き、時として子供を自 信喪失に追い込む、などという人もいますが、、どのようにして子供の力を高められるかを考える場合には、現状の分析と認識の共有が不可欠です。具体的数値 目標なき教育改革議論は、営業目標を設定しない企業の役員会みたいなもので、そのような企業が生き残っていけると考える人は一人もいないでしょう。競争さ せるなという議論は、結果、子供の将来を不安定にする未必の故意であると言わざるをえません。

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