国会は、衆議院議員定数の5減を速やかに実行せよ。

司法から違憲状態との厳しい指摘を受け、さらには選挙の無効判決まで出ているのに、野党は審議拒否。どのような言い分があろうとも、先ずは緊急に違憲状態を解消しなければ立法府に対する国民の信頼は崩壊するであろう。今回、野党は維新までが審議拒否の愚挙に出ている。抜本改革は絶対に必要であることは言うまでも無いが、このような野党の対応は改革を標榜する維新やみんなに対しても国民は大きな失望をしているであろう。私は安倍総理をはじめとする自民党執行部の決断を全面的に支持するものである。わが国は法治国家である。司法の判断を真摯に受け止め、速やかに5減を最優先させるべきだ。それに野党が抵抗するなら、断固として衆参同時選挙で国民の信を問うことを強く求める。