元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

四條畷市議会議員定数削減に向けて

私の選挙公約でありました市議会議員定数4人減(16人⇒12人、25%)に向けての経過をお知らせします。定数・報酬等の検討特別委員会が設置され、私が副委員長に就任しました。その委員会でまず我々四條畷維新良政会からの提案で、報酬の二重取りとも言える各種審議会の報酬を全廃することが各会派に認められ、すぐさま9月議会で改正条例案が上程され可決されました。次に、議員定数をどうするかとの議論に入りました。共産党の岸田委員は、民主主義の根幹にかかわることで広く民意を反映するため定数は多い方が良い、しかし現下の諸状況にを勘案して現行の16で行くべきとの主張を展開されました。公明党の瓜生委員は、この問題を議論するにはまず、議員活動はいかにあるべきか、を深く議論した上で入るべきだ。具体的数字としては、小学校が7つあり、それぞれの地域に2名は議員が必要だ、また、激甚災害の時には14ある指定避難場所に議員が一人ずつ貼りついて市民の皆様の為に働かなくてはならないと、2減の14が望ましいとの意見でした。市民クラブ(民主系)の長畑委員は当初、2減でとの意向を示されていましたが、後日の委員会では個人的には6減の10でも良いが、ここは維新良政会の4減に賛成すると述べられました。維新良政会の平野委員は、議員が多すぎる、議員が狭い四條畷市域にごろごろいる、4減で生まれる年間4千万円以上のお金を、①東北の被災地に3分の1送る②教育事業に3分の1を投資し子どもの学力をあげる③残りの3分の1は財政再建に貢献する、との意見を述べられました。副委員長としての意見を求められましたので、私は人口比でみた場合、本市では市民3500人に一人の議員だが、他市では例えば大東市で8000人に一人、枚方では12000人に一人との数値を示し、まず4減の12人にして約5000人に一人にするのが市民負担の公平性から見ても正しい等の意見を述べました。会派に所属していない二人の保守系議員は委員会に入っていません。私達は他市に比べて議会費の市民負担が高いので日本国民・府民としての公平な負担の観点から4減、約5000人に一人が適正だと考えます。2月になりましたのでこれから市民の皆様にももっと訴えかけを強め、一緒に改革を進めたいと思いますので、どうかご支援ご協力をお願いします。3月議会に4減の条例案を提出します。3月23日に向けて全力投球します!

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