元気モリモリもりもっちゃん・四條畷市会議員/森本勉公式サイト

南京大虐殺の虚構と日本に巣食う反日マスコミ。終戦記念日を過ぎて思う。

終戦記念日には多くの国民が戦争の犠牲者に対して心からの冥福を祈るとともに、今の平和の有り難味を改めて実感したことであろう。人類の歴史は戦争の歴史と言われるぐらい数え切れない戦いの陰で無数の人命が損なわれてきた。

しかし一方で国内体制を強権的に維持するために恐らく戦争の犠牲者数と等しい、もしかしたらそれ以上の人命を屠った国家が存在する。それは中国やソ連に代表される独裁国だ。そのような国には国家を批判するような言論の自由は全く存在しない。始皇帝の焚書坑儒に象徴されるように中国という国は歴代多かれ少なかれ内なる敵や無辜の民を虐殺してきたのが事実である。また争いに勝った側は負けた陣営を根絶やしにするぐらいの虐殺を行ってきた。若い頃に三国志演義などを読んでいて、何万人を殺したとか平気で書かれていることに大きな違和感を持ったものだが、今では中国人にとって当たり前のことだということが分かる。

そこでいわゆる南京大虐殺である。30万人という数字は戦後に中国政府が何の根拠も無くプロパガンダとして発した戯言であって、当時の南京市の人口は20万人程度だったことは記録で明らかである。どうして30万人を殺せようか。しかも大虐殺があったとされる日本軍の南京入城時の多くの写真で、歓迎する市民の姿が映されている。さらにその翌年には南京市の人口は40万に増えている。驚異的な増加率だ。これは市民を苦しめていた軍閥を駆追し安定した政治が布かれた南京市に安住を求めて他所から人々が殺到したことに他ならない。誰が虐殺されに自ら移り住んで来ようか。これだけでも南京大虐殺は虚構であることは明らかである。

しかるに中国政府のお先棒を担ぐ日本国内の反日マスコミの罪は重い。いかに日本軍が悪逆非道だったかという事実無根の反日キャンペーンを繰り広げてきた。今も然り。先ほども書いたように独裁国、今の中国も勿論そうだが国家を批判する言論の自由はない。それどころかあっと言う間に逮捕・死刑が待っている。

今の日本には己の国家を非難侮辱する自由もマスコミには認められている。ならば他国の人権問題や歴史捏造にも同じように熱を出して取り組むべきだ。是非中国に行って、長征時の大虐殺、大躍進政策での大虐殺、天安門事件の虐殺、チベットなどで行われている異民族の大虐殺について、大いに報道して欲しい。記者が中国官憲に捕縛されたら堂々と言論の自由の御旗のもとで命を懸けて戦って欲しい。それは歴史捏造や無茶苦茶な反日教育を施されている中国人民をも救い、真に国民を主体とした友好な国家関係を構築させる礎としての崇高なマスコミの姿だと思う。

大学入試問題に最も引用されると宣伝しておられる某新聞もある。ならば日本の将来を背負って立つ若者に誤った歴史観や自虐思想を押し付けるような編集方針を変えて、後世の人々からきちんと評価される誇り高く気品あふれる新聞になって欲しいと念願する。しかし先の大戦での自らの行動を頬かむりしているようでは所詮叶わぬ夢であろうか。

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