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公立幼稚園は必要なのでしょうか?

旧来の2幼稚園を統合し、あらたに発足した「四條畷市立あおぞら幼稚園」の来年の入園希望状況が明らかになりました。〔10月25日現在〕 1年保育=募集人数6名に対し希望者1名、2年保育=募集人数64名に対し希望者39名です。 
従来よりの私の主張は、①人口減少と不況が続く中で、育児世代のニーズは幼稚園よりも保育所などに向っている。 ②教育機関としての幼稚園としても、民間の方が遥かに工夫を凝らし幼児教育を進めている。 ③四條畷市立幼稚園を運営するために年間数千万円の予算が必要である。④経済的な支援が必要な世帯には現金給付して〔高価な制服や通園費も含めて〕、負担増なく民間幼稚園に入園して頂く。 ⑤市は小中の義務教育に専念して、学力向上をはじめ、授業についていけない子供を絶対に作らない厚い手当てを行う。そのための費用を市立幼稚園廃止による経済効果を充当すると共に、保育所の充実を図る。
先の決算特別委員会でも、この問題に関する私の質問に対して、公立幼稚園のニーズは主に学費が安いことにあるだろうと市も答えています。
仮に来年入園希望世帯40に対して年額20万円を給付しても800万円で済みます。
また、現在苦しい中で民間幼稚園に通わせておられる低所得世帯にも補助を増額しても、現状の数千万円よりは遥かに市の負担は減ります。

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