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与党3会派が最終合意。四條畷市議会史上まれに見る、要求決議実現へ。明日の本会議にて。

本日、与党3会派幹事長会談が開催され、四條畷維新良政会・市議会公明党・畷市民クラブの間で、教育委員会に対する要求決議案が了承されました。会談後に共産党幹事長にも内容が示され、賛同を求めましたが、多くのところで共通認識はあるものの意見の相違があるとのことで一致せず、3会派所属議員12名(議長を除く・大川・平野・渡辺・岡山・森本・吉田・曽田・小原・山下・長畑・佐藤・島の各議員)による、要求決議案共同提案となりました。明日の10時から開催される本会議の冒頭、委員会付託案件の採決に続いて、議員提案として上程されます。決議が求める内容は3点です。要約しますと、①27年度を目標年次とした校区見直し・学校統合にはこだわらず、市民の意見等を充分に反映して熟慮・再考すること ②通学路の早期安全点検と整備必要箇所への予算を確保すること ③児童生徒の学力向上のための小中一貫連携教育推進や一貫併設型・選択制・特区制などの調査研究など、全市的かつ柔軟な対応を求めること、となっています。また提案理由でも、児童・未就学児・保護者・地域住民の方々に不安を抱かせたことを鋭く指摘し、このような問題は学校・地域・家庭が一体となって議論すべきであり、教育委員会に対する市民からの信頼性を損なうとも指摘しています。型式は、地元機関に対しては「意見書」よりもむしろ効力の高いと思われる要求決議の型をとることで教委に対して最大限の尊重を求めることが出来ると思われます。共産党が合意しなかったために、全会一致とならなかったことは残念ですが、殆どの議員が連名する要求決議がなされようとしていることは、四條畷市議会の新しい画期的な改革だと言えるでしょう。傍聴はどなたでもご自由にして頂けますので、お時間のある方は是非本会議場へお越し下さい。条例に基づき設置された審議会にも、この議決は知らされます。私は、今後、このような問題は、教育委員会だけで進めるのではなく、市長部局・財政・建設・地域振興・まちづくり・安心安全課などの行政機関と、地域代表や保護者も交えた中で、充分に時間をかけて進めるべきだと田中市長にも強く進言しています。始めに結論ありきではなく、少子化が加速する中で、どうして行くことが児童の幸せにつながり、将来の競争社会に打ち勝っていける知識・教養・体力・技能・良識などを習得してゆけるのかを市民一丸となって考えて行く場を作りましょう。今回、多大な混乱を招いた市教委は大いに反省して頂きたい。ただ、悔いては改めるに如かず、と言います。明日の決議を重く受け止めて頂いて、本当に市民から尊敬と信頼される教育委員会になって下さいとエールを送ります。また、当選してたった一年目の私をはじめ議員経験の浅い者達の思いを、最終的にはしっかりと受け止めて頂きました先輩諸氏・会派の皆様にも心から感謝を申し上げます。市民の皆様、市政を支える両輪の一つが議会だと、本当に皆様から思って頂ける四條畷市議会になれるよう、これからも精進いたしますので、どうぞ四條畷市議会を応援して下さい。厳しいご指導を頂けますようお願い申し上げます。最後に、色んな風説にも惑わされず、温かい励ましを送り続けて頂きました多くの皆様に心から感謝を申し上げ、本日のご報告と致します。是非、本会議場でお会いしましょう。感謝

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